メニュー

コントロール|描かなければよかったのに日記。

2018年12月4日 - 感想, 描かなければよかったのに日記。
コントロール|描かなければよかったのに日記。

最近「ひきこもり」について考えたので書いておく。

そもそも精神科に通い、薬を処方されれば、自然と精神科医のコントロール下に置かれる。

現在の斎藤環にかかれば「ひきこもり」と診断されるだろうし、「統合失調症」と診断するタイプの医者は「統合失調症」と診断するだろうし、「うつ病」と診断するタイプの医者は「うつ病」と診断するだろう。最近だったら流行りの「発達障害」とかなにやらもあるかも。世間では結構、精神病マニアが多いのかもしれない。

そうして、そのやり方で治療されていくので、精神科医が優秀でなければ、患者もうまく治療されることはない。薬でコントロールを行い、「治りましたね。」まで到達させるのが目的だからね。もちろん最後まで治るわけは当然なくて、医者の勝手な判断でしかない場合が多い。医者にしてみればどっちでもよいのだ。

そこで「別に治らなくても問題がないのではないか」問題という発想が生まれる。

病気自体の問題は、病気によって生活が成り立たなくなることにある。つまり生活が困窮していくのだ。生活が困窮するのは本人の勝手なので、好きにさせれば良いだろう。つまり仕事をしなければならない、というストレスも本当は存在しないのに、いちいちストレスを作るから問題になるのであり、じゃ仕事自体をやめてしまえばよい、ということになる。

その後、病気が回復していき仕事を出来るようになった人をロールモデル化するからややこしくなるので、そのことについても医者がはっきりと「個々の働き方で良いよ。」と伝えておくのが良いのでは無いだろうか。皆なんで「ひきこもり」を働かせようとするのだろうか。だって病気なんだから療養が必要でしょ。ちゃんと治してまた頑張れば良いよ。どーでも良いよ。

後は生活が成り立つかと、好きな仕事が出来るかどうかだけかな。あー、面倒くさい。

トラウマだよ。こりゃ。

じゃまた。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です