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タグアーカイブ: ドイツ文学

哲学を論理的に考えることを論理的に考えた結果|ルードウィヒ・ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」
pixivに「文学は要する必要は無い。」というタイトルの批評漫画を描いている。ついでTwitterにも投稿している。自分の批評に関するイメージを共有できれば(誰と?)好いと思い、漫画で批評をしたのが始まりだった。 そもそ […]
教養と時間軸の問題解決論|ブレヒト「暦物語」
20世紀の文学は19世紀の教養的世界をどのように解釈するかが大きな課題の一つだった。20世紀に2回の大きな世界大戦があり、その後科学が大きく発達し、原子力という人間にとって扱うのが非常に難しい問題が現れた。自然な力ではな […]
反人間(アンチ・ヒューマン)のすすめ|ヘルマン・ヘッセ「荒野のおおかみ」
ヘルマン・ヘッセの「荒野のおおかみ」を読んだ。なぜって、コリン・ウィルソンの「アウトサイダー」を以前読み、この小説に興味がわいていたからだ。「車輪の下」は以前読んだことがあるが、こちらの方が面白い。というかヘッセは詩人で […]
文学の可能性|アンネ・フランク「アンネの日記」
教育勅語により、多くの人が偉人たちの伝記を読むようになった。そして学校教育においても、日々の日記を書くことなどをして、新しい人材を作ることを検討しているらしい、というのは嘘で、現在の学校教育では何故か第二次世界大戦を教え […]